ソフトバンク光の評判や口コミを徹底検証してみました。

ソフトバンク光評判口コミ

ソフトバンク光は、登場以来、人気の光回線として注目され続けています。ユニークなCMで知名度も高いですし、スマホセット割などお得なサービスも用意されてます。

ところが、ソフトバンク光の口コミや評判には、悪いものも目立ちます。

ソフトバンク光は本当に良いサービスなのか、それとも最悪なサービスなのか、ソフトバンク光の評判について検証してみましょう。

なぜソフトバンク光で悪い評判が立ってるの?

ソフトバンク光について、インターネットには、悪い評判や口コミが結構見受けられます。

例えば、

  • ソフトバンク光は料金が高い
  • ソフトバンク光はつながらない
  • ソフトバンク光は詐欺だ

などの口コミや評判です。

こんな評判を見てしまうと「ソフトバンク光はやめておいたほうがいいのかな…」と不安になるのもわかります。

しかし、この評判は果たして本当なのでしょうか?

人間の心理として、いい評判に比べて、悪い評判のほうが広めたくなる傾向があります。考えてみれば、いい話よりも悪口のほうが広まりがちなのは確かですね。

実際、ソフトバンク以外の光回線でも、似たような口コミが見つかります。ソフトバンク光は、そもそもの加入者が圧倒的に多いため、他社の回線よりも悪い口コミが目立つという面があるのでしょう。

光回線に限った話ではありませんが、ネットの評判はあくまでも参考程度にとどめておきましょう。

それでは、実際に見かけるソフトバンク光の悪い評判について、一つ一つ検証してみましょう!

ソフトバンク光の代表的な悪い評判や口コミ

料金が高くなったという評判

ソフトバンク光は、光回線の中では標準的な料金体系で、決して割高な料金ではありません。むしろ、ソフトバンクスマートフォンの契約者なら、おうち割光セットの適用でスマホの料金が大幅割引になるため、ソフトバンク光に乗り換えると安くなるケースが多いでしょう。

しかし、よく見かけるのが「ソフトバンク光に切り替えたら、料金が高くなった」というものです。

ソフトバンク光に乗り換えると、毎月の料金が安くなるはずが、逆に高くなったとしたら、確かに話が違いますよね。

これは、「初期費用が加算された金額を見て、勘違いしている」のが原因です。

ソフトバンク光に加入すると、一番最初の月だけ、初期費用として3,000円が追加請求されます。

最初の月の請求に、初期費用や契約事務手数料が加算される事自体は、スマートフォンの契約などでも特に珍しいことではありませんよね。

最初の月だけ3000円高いのを、毎月3000円高い請求が来ると勘違いしてしまっているのです。

もちろん、2ヶ月目からは月額料金だけの請求になりますので、安心してください。

不要なオプションを付けられたという評判

ソフトバンク光には、固定電話やセキュリティなど、数多くのオプションサービスが用意されています。ですがもちろん、あなたにとって不要なオプションには、加入する必要はありません。

しかし、ソフトバンク光の申し込みと同時に、大量のオプションサービスへの加入していたという口コミがあります。「請求額が多いと思ったら、気づかないままに身に覚えのないオプションが付けられていた」というケースもあるようです。

たしかに、全く使わないオプションサービスに、毎月料金を払うのは、ムダ以外の何物でもありませんよね。

これは、ソフトバンク光の評判というよりも、「不親切な代理店の評判」といったほうが正確かもしれません。

高額な現金キャッシュバックを受けるために、不要なオプションへの加入が条件になっている代理店を選んでしまったことが原因です。

ソフトバンク光には、数多くの申し込み窓口があり、代理店独自のキャンペーンで激しい顧客獲得競争をしています。

申し込む代理店によっては、多額のキャッシュバックが受けられるものの、不要なオプションへの加入が条件になっているため、トータルで考えると損してしまうという場合もあります。

申し込みの際に、しっかり確認しないままサインしてしまった人にも責任がありますが、オプションへの加入が、キャッシュバックの条件になっていない代理店から申し込みすることで、回避することができます。

開通工事のトラブル

開通までに時間がかかる、工事日の連絡がなかなか来ないなどの評判です。

ソフトバンク光がサービスを開始した2015年3月から4月頃は、申し込みの集中と引っ越しシーズンとか重なったことで、開通工事が大幅に遅れるだけでなく、電話窓口にも連絡すら取れないという状態が発生し、ニュースにもなりました。

サービス開始から3年以上がたった現在では、このような状況は解消されています。

しかし、これから新規にソフトバンク光を申し込んだ場合、開通までには早くても2週間から1か月が必要で、場合によっては2か月以上かかる事もあります。

その理由は、ソフトバンク光は光回線なので、工事が必要になるからです。

工事の日程は、建物内の設備状況や、建物までの光ファイバーの空き具合、工事担当者の手配など、複数の条件が絡み合って決定されますので、最低でも2週間から1ヶ月はどうしてもかかります。

ちなみに、ソフトバンク光は、NTT東日本・NTT西日本の光ファイバーを使って提供されている、光コラボレーションサービスなので、フレッツ光でも、他社の光コラボでも開通までの日数は変わりません。

新規に申込の場合で、開通までに日数がかかる場合があるのは、ソフトバンク光に限った話ではないのです。

特に、引っ越しシーズンの2月から3月には日数がかかるケースが多くみられますので、早めに申し込みすることで回避できます。

ソフトバンク光は代理店選びで決まります

ここまで、ソフトバンク光の代表的な悪い評判について、検証してきました。

ソフトバンク光に悪い評判があることは事実ですし、具体的なトラブルの事例も見つかります。しかし、一つ一つをよく確認してみると、ソフトバンク光のサービスや料金そのものというよりは、申し込みの時の説明不足が原因で、誤解やトラブルが発生し、悪い評判を引き起こしていると言えるでしょう。

キャンペーンの内容や、キャッシュバックの金額につられて、なんとなく契約してしまうと、悪い評判や口コミの通り、思わぬトラブルに巻き込まれてしまう事になります。

ソフトバンク光を申し込む時には、“どこで申し込みするか”が重要なのです。

ソフトバンク光の申し込み方法は、ネット代理店一択

ソフトバンク光は、ソフトバンクショップや家電量販店などでの対面や、電話、インターネットなど、さまざまな手段で加入申し込みができます。

ソフトバンク光の申し込みで、トラブルに巻き込まれないだけでなく、トクするためには、インターネットから申し込みをしましょう。

ソフトバンクショップや家電量販店では、対面で説明を受けることができるので、安心できるイメージがあります。しかし、ソフトバンク光に詳しい担当者に巡り合えればいいですが、運悪く詳しくない担当者だった場合は、正確な説明が受けられるかわからないというリスクがあります。

インターネット専業の代理店なら、ソフトバンク光を専門に取り扱っているので、サービスに関する知識は間違いありません。

また、インターネット専業の代理店は、店舗は不要で、オフィスや人員も最低限ですむため、低コストで運営できます。浮いた費用を顧客獲得のために使っている代理店が多いので、キャッシュバックなどの条件が良い傾向にあります。

開通トラブルを避けるために申し込み情報はネットから入力しましょう

ソフトバンク光の申し込み時に、重要な情報は、「申込者の名前」と「住所」と「電話番号」です。
フレッツ光から転用の場合は、さらに「転用承諾番号」も重要な情報です。

ソフトバンク光の開通までには、代理店からソフトバンクを経由し、NTTまで情報が送られていきます。もし、NTTまで送った時点で、情報が間違っていた事が判明した場合、いったん代理店まで順番に差し戻されてしまいます。

そうなってしまうと、開通が大幅に遅れてしまうのは想像がつきますよね。

実際、光コラボの開通が遅れることが多いのは、建物名などを含めた住所の情報や、漢字など申込者の名前が間違っているなどのケースです。

あなたが、代理店の担当者に名前や住所を間違って伝えることはないでしょうが、電話の場合、漢字も含めて正確に相手に伝わるとは限りませんよね。

正確に情報が伝われば、開通までの日数も短くなります。重要な情報の伝達ミスが発生しないように、申し込みは 電話ではなく 必ずネットで申し込みしましょう。

ネット代理店ならソフトバンク光の申し込みはどこからでもいいの?

ネット専業の代理店も数多くあり、良心的な代理店ばかりではありません。

ただ単にネットで申し込みすればいいというわけではなく、信頼できる代理店から申し込みをしましょう。

おすすめできる代理店は、ソフトバンク表彰会社でもある株式会社N’sカンパニーです。

ネット専業代理店は多数ありますが、その中でも株式会社N’sカンパニーはソフトバンクから何度も表彰される程の取り扱い実績をほこる、信頼できる代理店です。

開通まで時間がかかる場合も、工事完了までWi-Fi環境を無料レンタルしてもらえます。現金キャッシュバックのキャンペーンを行っていますが、オプション加入が条件になっていないのも嬉しいポイントですね。

キャッシュバックの金額など、詳細なキャンペーン内容は、下記公式サイトで確認してください。

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